時事ニュース★2026年アメリカ中間選挙★トランプ大統領に何が起きた?日本への影響もわかりやすく解説!
- おざき
- スタッフブログ
こんにちは!MADOショップ神戸六甲店です😊
今日はちょっと国際的なニュースなぞ取り上げてみようかと思います。
最近、ニュースで大きく取り上げられている「アメリカ中間選挙」
11月3日に投票が行われ、トランプ大統領率いる共和党に対し、野党・民主党が大きく議席を伸ばす結果となりました。でも、そもそも中間選挙って何なのか?
大統領選挙とは違うの?
トランプ大統領はどうなるの?
って思いますよね?
■ 中間選挙って、そもそも何?
アメリカの大統領の任期は4年間。そのちょうど真ん中、就任から2年後に行われるのが「中間選挙」です。
主に国の法律や予算を決める連邦議会の議員を選びます。
・上院:定数100議席のうち、今回は35議席を改選
・下院:定数435議席すべてを改選
つまり、大統領を選び直す選挙ではありません。
ただし、議会の多数派が変わると、大統領が進めたい政策にも大きく影響するため、とても重要な選挙なんです。
■ 今回の選挙、結果はどうなった?
2026年の中間選挙では、野党・民主党が上院と下院の両方で過半数を奪還することが確実になりました!これまではトランプ大統領の共和党が議会の両院でも多数派でしたが、その構図が逆転することになります。
今回の選挙では、物価高や生活費の負担、イランとの戦争などが大きな争点になりました。(←みんな怒ってる!!)
アメリカでも、毎日の暮らしや家計の問題が有権者にとって切実なテーマになっているようです。
■ じゃあ、トランプ大統領はどうなる?
とはいえ、大統領が辞めるわけではありません。トランプ大統領の任期は原則として2029年1月まで続きます。
ただし、2027年1月に新しい議会が始まると、民主党が上下両院の多数派となるため、予算や法律など、トランプ大統領が進めたい政策を実現するには、これまで以上に議会との調整が必要になります。
日本でいう「ねじれ国会」に近い状態ですね。
一方、大統領には法案への拒否権もあります。
そのため、これからは大統領と議会がどのように協力し、あるいは対立するのかが注目されます・・
■ 日本にも影響があるの?
ご存じの通りアメリカの政治は、決して遠い国だけのお話ではありません。関税政策、円相場、株価、エネルギー価格などを通じて、日本の経済や暮らしにも影響が及ぶ可能性があります。
私たちが普段扱っている窓や玄関ドアなどの建築資材も、為替や原材料価格などの影響を受けることがあります。
ただし、当たり前ですが今回の選挙結果だけで、すぐに物価や商品の価格が変わるというわけではありません。
2028年には、次のアメリカ大統領選挙も控えています今後のアメリカの政策が気になるところです。

■選挙は終わっても、ホルムズ海峡の危機は終わっていな~い!!
今回のアメリカ中間選挙で特に印象的だったのは、ガソリン価格や物価高が国民の投票行動に影響したとみられることです。アメリカは日本以上の車社会。
通勤も買い物も車が欠かせない地域が多く、ガソリン価格の上昇は家計を直撃します。
以前から「ガソリン価格が上がればトランプ大統領には厳しい選挙になる」といわれていましたが、今回の選挙結果にも、国民の生活に対する不満が表れたように感じます。
そして、個人的にずっと気になっているのがホルムズ海峡の問題です。
あんなに大騒ぎしていたのに、日本では以前ほど大きく報道されなくなった印象がありますが、危機が解決したわけではありません。
船舶への攻撃や通航の混乱など、依然として・・なんなら前より深刻な状況が続いています。
日本は原油の多くを中東に依存しているため、決して他人事ではありません。
ガソリン代だけでなく、電気代や物流費、建築資材の価格など、私たちの暮らしにも影響が及ぶ可能性があります。
何も改善されていませんがニュースで取り上げられる機会が減ると、つい問題が落ち着いたように感じてしまいますよね・・・
アメリカの中間選挙は終わりました。でも、ホルムズ海峡の危機は終わっていません。
世界情勢がこれからどう動き、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか。
世界平和を目指すべく、まずは自分の周りの人と環境を良くすることを目指して、MADOショップ神戸六甲店は今日もこつこつ頑張っています👍
そろそろ年内の施工の終わりが見えてきました。
内窓くらいならまだ間に合うかも…!?お問い合わせはぜひお早めにお願いします★









