MADOショップ神戸六甲店
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内窓よりも窓交換がおすすめなのはどんな場合?|マンションの窓リフォームならMADOショップ神戸六甲店

  • おざき
  • スタッフブログ
こんにちは、MADOショップ神戸六甲店です。

9月になって、お問い合わせが増えてきました・・・
2026年の補助金を活用するためには、12月末日までに施工が完了していること、という条件を満たす必要があります。

補助金がスタートしてから毎年秋以降は内窓設置や窓交換、玄関ドア交換の新規の問い合わせが増えて繁忙期になります。
年末に近づけば近づくほど施工日程も埋まってきてしまい、選んでいただけなくなるので窓・ドアリフォームをご検討の方はお早めにお問い合わせください。

内窓よりも窓交換がおすすめなのはどんな場合?

「窓の断熱対策をしたいので、内窓を付けたい」

「冬の寒さや結露を何とかしたい」

「夏の暑さを少しでも軽減したい」

窓リフォームをご検討のお客様から、このようなご相談をいただくことが増えています。

内窓は、今ある窓を残したまま室内側に新しい窓を取り付けることで、断熱性や防音性を高められる人気のリフォームです。


ただし、すべてのお住まいで内窓が最適とは限りません。

現在の窓の状態やお客様のお悩み、ご希望によっては、内窓よりも「窓交換(外窓交換)」をおすすめしたほうがよいケースがあります。

MADOショップ神戸六甲店では、内窓「ウチリモ」だけでなく、YKK APの「マドリモ」などを使用した窓交換にも対応しています。

今回は、「内窓と窓交換、どちらを選べばいい?」と迷っている方に向けて、窓交換がおすすめになるケースを詳しくご紹介します。

内窓と窓交換は何が違う?

まずは、内窓と窓交換の違いを簡単にご説明します。

内窓とは?

内窓は、現在設置されている窓の室内側に、もう一つ窓を取り付けるリフォームです。

既存の窓と内窓の間に空気層ができることで、窓から伝わる熱を抑え、断熱性能の向上や結露対策、防音対策などが期待できます。

現在の窓を残しながら、比較的短時間で断熱リフォームをしたい方に適しています。

窓交換とは?

窓交換は、現在設置されている窓を新しい窓へ交換するリフォームです。

YKK APの「マドリモ」などを使用したカバー工法なら、既存の窓枠を活かして新しい窓を取り付けることができます。

つまり、

内窓=今ある窓に「もう一つ窓をプラスする」

窓交換=今ある窓そのものを「新しい窓に交換する」

という違いがあります。

内窓よりも窓交換がおすすめな4つのケース

① 古いアルミサッシを使っている

築年数が経過した住宅では、アルミサッシや単板ガラスなど、現在の高断熱窓と比べて断熱性能が低い窓が使われていることがあります。

「窓から冷気が入ってくる」

「冬になると窓際が寒い」

「窓の結露がひどい」

という場合、窓そのものが室内の温度環境に大きく影響している可能性があります。

もちろん、内窓を追加することで断熱性能を高める方法もあります。

しかし、「古くなった窓そのものを新しくしたい」という場合は、窓交換がおすすめです。

新しい断熱窓へ交換することで、窓の性能そのものを見直すことができます。

② 窓を二重にしたくない

内窓を設置すると、窓が二重になります。

断熱性や防音性を高められる一方で、

・窓を開けるときに2回開閉する必要がある
・掃除する窓が増える
・ベランダなどへ出入りする際に内窓も開ける必要がある

といった点があります。

特に、ベランダへの出入りに使う掃き出し窓など、頻繁に開閉する窓では、リフォーム後の使い勝手も重要です。

「断熱したいけれど、窓を二重にするのはちょっと……」

という方には、窓交換が適している場合があります。


③ 窓の開閉が重い・サッシの劣化も気になる

「窓を開けるときに重い」

「動かすと引っかかる」

「鍵がかかりにくい」

など、現在の窓そのものに不具合がある場合もあります。

内窓を設置しても、既存窓の劣化や開閉不良そのものが改善されるわけではありません。

そのため、

断熱性能だけでなく、窓の使い勝手も改善したい

という場合は、窓交換を検討するのがおすすめです。

窓そのものを新しくすることで、断熱性能だけでなく、開閉性や操作性の改善も期待できます。

④ 窓そのものを新しくしたい

窓リフォームを検討する理由は、「寒い」「暑い」「結露する」だけではありません。

「古い窓を新しくしたい」

「サッシも含めて性能を見直したい」

「これからも長く住むので、窓を一新したい」

という方もいらっしゃいます。

このような場合は、既存の窓を残して内窓を追加するよりも、窓そのものを交換するほうが目的に合っている可能性があります。

せっかく窓リフォームをするのであれば、断熱性能だけでなく、窓の操作性やデザイン、使い勝手まで含めて検討してみましょう。

内窓と窓交換、どちらを選べばいい?

「内窓と窓交換、結局どちらが我が家に合っているの?」

と迷われる方も多いと思います。

それぞれ、次のような場合におすすめです。

内窓がおすすめなのはこんな方

・現在の窓を残したまま断熱性能を高めたい
・窓の防音対策をしたい
・比較的手軽に断熱リフォームをしたい
・既存の窓に大きな不具合はない
・今ある窓を活かしたい

窓交換がおすすめなのはこんな方

・古い窓そのものを新しくしたい
・古いアルミサッシや単板ガラスが気になる
・サッシの劣化や開閉のしにくさも改善したい
・窓を二重にしたくない
・断熱だけでなく窓の使い勝手も改善したい
・窓全体の性能を見直したい


ただし、実際にどちらが適しているかは、窓の種類や設置状況、建物の条件によって変わります。

そのため、「内窓を付けたい」と思った段階で、内窓と窓交換の両方を比較してみることをおすすめします。

マンションの窓交換は専門業者への相談がおすすめ

マンションの窓リフォームは、戸建住宅とは少し事情が異なります。

マンションでは、窓やサッシが共用部分として扱われるケースがあるため、窓交換を検討する際には、管理規約や管理組合への確認などが必要になる場合があります。

また、マンションによって窓の仕様や施工条件も異なります。

「マンションでも窓交換できるの?」

「内窓と窓交換、どちらがいい?」

「管理組合への確認は必要?」

このような疑問がある方は、マンションの窓リフォームに詳しい専門業者へご相談ください。

MADOショップ神戸六甲店は「マンション窓プロ店」です

MADOショップ神戸六甲店は、マンションの窓リフォームに対応する「マンション窓プロ店」です。

マンションの窓リフォームでは、単純に新しい窓を取り付ければよいというわけではありません。

建物の構造や窓の状態、施工条件などを確認したうえで、お住まいに合ったリフォーム方法をご提案することが大切です。

当店では、

「内窓を付けたい」というご相談に対して、内窓だけをご提案するのではなく、窓交換も含めてお客様のお住まいに合った方法をご提案しています。

内窓「ウチリモ」が適している場合は内窓を。

窓交換「マドリモ」が適している場合は窓交換を。

お客様のお悩みや窓の状態を確認したうえで、より適した方法をご提案します。

施工は腕の良い「自社職人」が担当

窓リフォームで重要なのは、商品選びだけではありません。

同じ窓を取り付ける場合でも、施工の仕上がりや納まりによって、使い勝手や満足度は変わります。

MADOショップ神戸六甲店では、腕の良い自社職人が施工を担当しています。

現場を知る職人が、一つひとつのお住まいの状況を確認しながら、丁寧に施工します。

「せっかくリフォームするなら、施工もしっかりした業者にお願いしたい」

そんな方にも、安心してお任せいただけるよう、施工品質を大切にしています。

「内窓を付けたい」から始まっても大丈夫です

窓の断熱リフォームを考えるとき、

「内窓を付ける」

という選択肢だけで考える必要はありません。

既存窓の状態やお住まいの環境、お客様の使い方によっては、内窓よりも窓交換のほうが適しているケースもあります。

特に、

・古いアルミサッシを使っている
・窓の開閉がしにくい
・サッシの劣化が気になる
・窓を二重にしたくない
・窓そのものを新しくしたい

という方は、ぜひ窓交換も選択肢に入れてみてください。

MADOショップ神戸六甲店では、「内窓にするか、窓交換にするか」というところからご相談いただけます。

マンションの窓リフォームをご検討の方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。



内窓も窓交換も。
お住まいに合った窓リフォームをご提案します。

MADOショップ神戸六甲店は、マンション窓プロ店として、経験豊富な自社職人による丁寧な施工で、皆さまの快適な住まいづくりをお手伝いします。