映画「時には懺悔を」と「ドラマなふたり」を鑑賞しました🎥
- おざき
- スタッフブログ
私、久しぶりに、映画2本立てDayを過ごしてまいりました🎬
❤1本目は「時には懺悔を」という作品。
『時には懺悔を』は、『告白』『渇き。』などで知られる中島哲也監督が、打海文三の同名ミステリー小説を映画化した作品です。【あらすじ】
ひとりの探偵(死んだほうがマシな人間という設定)が殺害された事件をきっかけに、元同僚の探偵・佐竹と助手の聡子が事件を追い始めます。
やがて捜査は、9年前に起きた新生児誘拐事件へとつながっていきます。
事件の背景には、家族、介護、孤独、罪、後悔など、さまざまな事情を抱えた人々の姿が。
ミステリーを軸に、人間の心や家族のあり方を描く重厚な人間ドラマです。
西島秀俊、満島ひかりをはじめ、豪華キャストが出演しています。
私は原作を読まずに見ましたが、重いテーマを取り扱っているのは予告などでも十分予想されたので、覚悟を決めて鑑賞しました。
結果としては、私は泣かずにそして落ち込まずに見終わりました。
・・・・感想をひと言でいうのは難しい作品です。
あと「毎熊克哉(まいぐま・かつや)」という俳優さんの顔と名前がやっと一致してすっきりした作品でもありました。
色々なところで出演されていて、顔は知っているのに名前がわからない人の一人だったんです(*‘∀‘)

❤2本目は「ドラマなふたり」という作品。
『ドラマなふたり』は、ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主演するA24製作のラブストーリー。※A24(エートゥエンティフォー)とは・・・
インディーズ映画会社から出発して、ハリウッドのメジャーに匹敵する存在感を持つまで成長した会社です。独特の作品の雰囲気が合って、観終わった後「もしかして?」と思ったら大体A24の作品という感じの会社です( ´艸`)
【あらすじ】
結婚式まであと7日という幸せの絶頂にいたチャーリーとエマは、親友夫婦との食事中、「これまでにやらかした最悪の行い」を告白するゲームを始めます。
しかし、エマが明かした“最悪の秘密”によって、チャーリーは彼女に自分の知らない一面があるのではないかと疑い始めます。
そこから二人の関係は一気に不穏な方向へ。
結婚を目前にした男女の愛、秘密、疑念を描く、ラブコメディのようでいて心理的にかなり不穏なウエディング・ロマンスです。
これは・・・既婚者である自分に置き換えて考えられる案件でもありましたが・・・・まあ、なんていうか・・・
「これまでで最悪な行い」と聞かれて、飲みの席でサラッと思いついて言えるもの??と思ったのと、それについて婚約者や友人が自分のことを見事に棚に上げてそんなにガッツリドン引きして揉めるもの??という、元も子もない突っ込みがずっと頭をぐるぐるしていました。
そして全然映画の本編とは関係ないですが。
最近快進撃が止まらない女優のゼンデイヤさんが、身長180㎝だったこととかスパイダーマンで共演したトム・ホランドと結婚していたことをこの映画について検索した流れで知って、地味に衝撃を受けています😝
スパイダーマンの過去作に出演した二組の俳優さんも付き合ったそうですよ・・・結婚したのはゼンデイヤカップルだけだそうですが、なんかすごいですねスパイダーマン🕷

ちなみに相変わらず、当店のランチタイムにはスタッフたちが「Tシャツが乾くまで」と「VIVANT」の話題で楽しく盛り上がります。
エンターテインメントは衣食住のように、生きるために不可欠という要素ではないですが、やっぱり人生を豊かにしてくれる素敵なものだなぁと改めて実感しました。
映画料金がどんどん値上がりして悲しいことこの上ないですが、「これは!!」という作品はサービスデーを利用するなどして、ぜひ映画館の大スクリーンで堪能しようではありませんか!!









