台風対策は窓と玄関から!YKK APの商品でできる住まいの台風対策【神戸市・西宮市・芦屋市・三田市】
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皆さんは、今築年数は何年の家にお住まいですか?
また、皆さんのご両親はどんな家にお住まいですか?
近年の豪雨や暴風、台風などの被害を見ると、古い住宅の被害が心配です。
古い住宅の防災設備は、できるだけ早く点検されることをお勧めします。
🏠 築年数から見る防災性能の目安
- 1981年以前
→ 旧耐震基準。 - 現在の耐震基準と比べると、地震対策を確認したい住宅です。
- 1981年~2000年ごろ
→ 新耐震基準の住宅。 - ただし、現在の住宅と比べると、窓・シャッター・玄関ドアなどの防災設備は十分でないケースがあります。
- 2000年以降
→ 木造住宅では2000年に耐震基準がさらに明確化されています。 - 比較的新しい住宅ですが、建物によって仕様は異なります。
- 2010年代以降
→ 防災・省エネ・防犯などを意識した住宅設備が普及してきた時期。 - ただし、窓にシャッターがあるか、ガラスの種類などによって防災性能は変わります。
- 現在の新築住宅
→ 最新の耐震・省エネ基準などに対応した住宅が中心。ただし、「新築=台風や飛来物対策まで万全」という意味ではありません。
神戸市の台風対策は窓から!YKK APのシャッター・窓・玄関ドアでできる防災リフォーム
台風が近づくと、
「窓ガラスが割れないか心配」
「強風で飛んできた物が窓に当たったらどうしよう」
「古い窓のままで台風を迎えて大丈夫?」
と、不安になる方も多いのではないでしょうか。
特に神戸市や芦屋市、西宮市などの住宅では、台風や強風への備えとして窓まわりの対策を考えておくことが大切です。
台風対策というと屋根や雨どいなどを思い浮かべるかもしれませんが、住まいの中でも重要なのが「窓」です。
強風によって飛来物が窓ガラスに当たると、ガラスが割れてしまう可能性があります。
窓ガラスが破損すると、雨風が室内に入り込むだけでなく、ガラスの破片が室内に飛散する危険もあります。
今回は、YKK APの窓・シャッター・玄関ドアなどを使ってできる台風対策について、窓リフォーム専門店の視点からご紹介します。
神戸市の台風対策、まずは窓をチェック
台風への備えとして、まず確認していただきたいのが現在の窓です。
特に、
-
シャッターや雨戸が付いていない
-
古い単板ガラスの窓を使用している
-
窓やサッシの老朽化が気になる
-
強風が当たりやすい場所に大きな窓がある
-
台風のたびに窓ガラスが心配になる
という場合は、窓の防災対策を検討してみてもよいでしょう。
神戸市灘区・東灘区・中央区などの戸建て住宅はもちろん、芦屋市、西宮市、宝塚市、三田市、明石市、伊丹市、尼崎市、三木市、川西市などでも、窓リフォームの際には台風対策を一緒に考えることができます。
YKK APのシャッター・雨戸で窓を守る
窓の台風対策として、まずおすすめしたいのがシャッターや雨戸の設置です。

窓の外側にシャッターを設置することで、強風時の飛来物から窓を守る対策になります。
YKK APには、既存住宅の窓に後付けできる「マドリモ シャッター・雨戸」があります。
「新築時にシャッターを付けなかった」という住宅でも、後付けできる場合があります。
特に大きな掃き出し窓は、ガラス面積が大きい分、台風対策を考えておきたい場所です。
「リビングの大きな窓だけシャッターを付けたい」というように、必要な窓から対策する方法もあります。
より高い耐風性能を求めるなら「耐風シャッターGR」
YKK APには、通常のシャッターに加えて「耐風シャッターGR」もあります。

台風や強風への備えを重視したい場合には、こうした耐風性能を高めたシャッターを検討するのも選択肢の一つです。
「家の前が開けていて風が強い」
「大きな窓があるので飛来物が心配」
といった場合は、窓の位置や大きさなどを確認したうえで、適したシャッターを選ぶことが重要です。
ただし、シャッターだけであらゆる災害を防げるわけではありません。
建物の立地や窓の大きさ、周辺環境などによって必要な対策は異なるため、リフォームの際には専門業者に相談することをおすすめします。
シャッターを付けにくい窓は「ガラス」で対策
マンションなどでは、管理規約や建物の構造上、窓の外側にシャッターを取り付けることが難しい場合があります。
また、小さな窓などではシャッターを設置しないケースもあります。
そのような場合には、ガラスの種類を見直すという方法があります。

YKK APには、万が一ガラスが割れた場合でも破片が飛散しにくい「安全合わせ複層ガラス」などがあります。
窓リフォームでは断熱性能だけを重視するのではなく、
「断熱+防犯+防災」
という視点でガラスを選ぶこともできます。
「せっかく窓を交換するなら、台風への備えもしておきたい」という方は、ガラスの種類についてもぜひご相談ください。
古い窓なら「マドリモ」で窓交換
築年数が経過した住宅では、窓そのものを交換するという方法もあります。
YKK APの「マドリモ」は、既存の窓枠を利用するカバー工法によって、壁を大きく壊す工事を抑えながら窓を交換できる商品です。
古いアルミサッシや単板ガラスの窓を新しい窓へ交換することで、断熱性や気密性など、日常生活の快適性を高めることも期待できます。
さらに、窓の交換と同時にシャッターなどの台風対策を検討することもできます。
つまり、
「古い窓を新しくする」+「台風への備え」
を一緒に考えられるのが窓リフォームのメリットです。
神戸市で「冬は寒い、夏は暑い、台風も心配」という窓のお悩みがある方は、一度現在の窓をチェックしてみてはいかがでしょうか。
玄関ドアも台風前に確認しましょう
台風対策というと窓ばかりに目が向きますが、玄関ドアも住まいの重要な開口部です。

YKK APの「ドアリモ」は、既存の玄関枠を利用するカバー工法で玄関ドアを交換できるリフォーム商品です。
玄関ドアの交換は台風対策だけが目的ではありません。
古い玄関ドアから新しいドアへ交換することで、断熱性や防犯性、使い勝手などの向上も期待できます。
また、電気錠付きの玄関ドアを使用している場合は、停電時の操作方法を事前に確認しておくことも大切です。
「玄関が古くなってきた」
「防犯性を高めたい」
「冬の玄関が寒い」
といったお悩みがある方は、台風対策も含めて玄関ドアリフォームを検討してみてください。
台風対策は「窓の外側」まで考えるのがポイント
窓リフォームというと、ガラスやサッシだけをイメージする方も多いと思います。
しかし台風対策では、窓そのものだけでなく、窓の外側から守ることも重要です。
例えば、大きな掃き出し窓にはシャッターを設置する。
シャッターを取り付けにくい窓では、ガラスの種類を検討する。
古い窓ならマドリモで窓そのものを交換する。
このように、住宅の状況や窓の大きさ、設置場所に合わせて対策を考えることができます。
また、窓リフォームなら台風対策だけでなく、断熱・結露・防音・防犯など、普段の暮らしに関わるお悩みも一緒に改善できる可能性があります。
【2026年秋】YKK APの商品が順次値上げされます
ここで、窓・シャッター・玄関ドアのリフォームをご検討中の方に重要なお知らせです。
YKK APでは、2026年秋から商品の価格改定が順次実施されます。

今回の価格改定は、すべての商品が同じタイミングで同じ割合だけ値上げされるわけではありません。
商品カテゴリーや商品によって、価格改定の時期や改定率が異なります。
住宅関連商品では、2026年10月1日から価格改定となる商品があるほか、11月2日から価格改定となる商品もあります。
窓・シャッター・玄関ドアなどについても、商品や仕様によって改定率が異なり、10~15%程度の価格改定となる商品があります。
また、商品によってはそれ以上の改定となるケースもあります。
そのため、
「YKK APの商品が全部10月から15%値上げする」
という意味ではありません。
「自分が検討している商品が、いつから、どのくらい価格改定になるのか」
を確認することが重要です。【日本経済新聞の関連記事リンクはこちら】
窓やシャッター、玄関ドアのリフォームを検討されている方は、早めにご相談いただくことをおすすめします。
神戸市・阪神間で台風対策の窓リフォームをご検討なら
台風対策は、台風が来てから考えるのではなく、事前に準備しておくことが大切です。
特に窓は、飛来物によるガラス破損などのリスクがあるため、シャッター・雨戸の設置やガラスの見直しなど、できる対策があります。
そして2026年秋は、YKK AP商品の価格改定も予定されています。
「神戸市で窓の台風対策をしたい」
「灘区・東灘区で窓シャッターを取り付けたい」
「芦屋市・西宮市で断熱と台風対策を兼ねた窓リフォームをしたい」
「宝塚市・三田市・明石市で古い窓を交換したい」
「玄関ドアも一緒にリフォームしたい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
MADOショップ神戸六甲店では、神戸市を中心に、芦屋市・西宮市・宝塚市・三田市・明石市・伊丹市・尼崎市・三木市・川西市などで、窓・シャッター・玄関ドアのリフォームを承っています。
台風対策だけでなく、断熱・防犯・結露・快適性まで含めて、お住まいに合ったリフォームをご提案します。
台風が本格的にやってくる前に、今の窓と玄関ドアを一度見直してみませんか?









