MADOショップ神戸六甲店
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【突然ホームページが見られない!?】原因は「PHPの脆弱性」?ネットの世界にも“鍵のかけ忘れ”があるんです!

  • おざき
  • スタッフブログ
こんにちは、MADOショップ神戸六甲店です👋

今日は窓や玄関ドアのお話ではなく、ちょっと変わった話題をお届けします♪

実は先日、当店のホームページが一時的に閲覧できなくなるという出来事がありました。

「えっ!? ホームページが開かない!😱」

「何か操作を間違えた?」

「もしかして、ウイルス!?」


と、ITに詳しくない私はびっくり!


どうやら「PHPの脆弱性(ぜいじゃくせい)」という問題が関係しているようなのですが……。

PHP? 脆弱性? なんすか、それ!? 😅

聞き慣れない言葉ばかりで、正直さっぱりわかりません。

そこで今回は、この「PHPの脆弱性」について難しい専門用語はできるだけ使わず、小学校高学年のお子さんにもわかるくらい、やさしく説明してみたいと思います♪



そもそも「PHP」って何なの?

PHP(ピーエイチピー)とは、ホームページを動かすために使われるプログラミング言語の一つです。

例えば、お店のホームページには、

  • スタッフブログを表示する

  • 施工事例を紹介する

  • お問い合わせフォームを動かす

といった、いろいろな機能があります。

PHPは、こうした機能をホームページの裏側で支えている仕組みの一つなんです。

例えるなら、ホームページというお店の中で、せっせと働いてくれている裏方スタッフのような存在でしょうか😊

 

「脆弱性」って何? 実は玄関ドアにも例えられます!

さて、次に出てきた難しい言葉が「脆弱性」。

読み方は「ぜいじゃくせい」です。

簡単にいうと、安全を守る仕組みにある弱点のこと。

例えば、皆さんのお家。

立派な玄関ドアに交換して、しっかり鍵をかけたとします。

ところが、裏口の鍵が壊れていたら……?

泥棒がそこから入ってしまうかもしれませんよね。

インターネットの世界でも同じことが起こります。

プログラムに弱点があると、悪意のある人がそこを狙って、不正に侵入したり、情報を盗んだりする可能性があるんです。


つまり、PHPの脆弱性とは、

「ホームページを動かす仕組みに、悪い人に狙われるかもしれない弱点がある状態」

ということなんですね。

ただし、弱点が見つかったからといって、必ず誰かに侵入されたわけではありません。

ここは誤解しないようにしたいところです。

なぜホームページが突然見られなくなるの?

では、なぜ脆弱性が見つかると、ホームページが見られなくなることがあるのでしょうか?

これも家に例えるとわかりやすいです。

例えば、玄関ドアの鍵に重大な不具合が見つかったとします。

そのまま使い続けるのは心配ですよね。

そこで、安全を確認するまで一時的に使用を中止することがあります。

ホームページも同じ。

危険な弱点が見つかった場合、管理会社が安全を確保するために、一時的にホームページを停止することがあるんです。

つまり、ホームページが見られないのは、必ずしも故障や攻撃を受けたからとは限らないということ。

安全を守るための予防措置という場合もあるんですね。

PHPの脆弱性はもう解決したの?

ここが一番気になるところですよね!

PHPは、問題が発見されると、開発者たちが弱点を修正した新しいバージョンを公開します。

そして、ホームページの管理者がその修正版に更新することで、問題に対応していきます。

ただし、ここで大切なことが一つ。

「修正版が公開された」=「すべてのホームページが安全になった」ではないんです😐

例えば、玄関ドアの鍵に不具合が見つかり、メーカーから改良された鍵が発売されたとします。

でも、実際にその鍵に交換しなければ、古い鍵のままですよね。

PHPもそれと同じ。

修正版があっても、ホームページ側で適切に更新されていなければ、弱点が残ってしまうことがあります。

当店のホームページは現在、閲覧できる状態に戻っています。

でも、ホームページが表示されることと、安全対策がすべて完了していることは別のお話。

今後も管理会社にしっかり確認していくことが大切だと感じました。

一度直せば、もう安心? 今後の課題は?

残念ながら、一度直せば永久に安心!というわけではありません。

家も長く住んでいると、鍵や窓、屋根などに不具合が出てきますよね。

だから定期的な点検やメンテナンスが必要になります。

ホームページも同じです。

安全に使い続けるためには、

  • プログラムを定期的に更新する

  • 新しい弱点が見つかっていないか確認する

  • 万が一に備えてデータを保存しておく

  • 管理会社と連携して安全対策を続ける

といった取り組みが欠かせません。

ホームページも、お家と同じで「建てたら終わり」ではないんですね~(●´ω`●)

私たち個人にも関係あるの? 今日からできる5つの対策!

「でも、私はホームページを運営していないし、関係ないかな?」

と思った方!

チッチッチ👆

実は、インターネットを利用する私たちにも、気を付けたいことがあります。

今回のPHPの問題そのものを個人が直すことはできませんが、日頃の安全対策はとても大切です。

① スマホやパソコンはこまめに更新する

友達からのメッセージを読む前に、更新優先で!
更新のお知らせが出たら、内容を確認して適切に更新しましょう。

② パスワードを使い回さない

これやりがちな人多いのでは?
複数のサービスで同じパスワードを使うのは避けましょう。

③ 怪しいメールやURLを開かない

往々にして「今すぐ確認してください!」など、不安をあおるメッセージには要注意です。

④ 二段階認証を設定する

パスワードに加えて、もう一つの方法で本人確認をする仕組みです。

⑤ おかしな表示が出たら無理に操作しない

いつもと違う画面が表示されたら、慌てず公式サイトや管理者に確認しましょう。
怒られる・・・恥ずかしい・・・なんて言ってると被害が甚大になります★


どれも難しいことではありませんが、なんといっても基本が大事。
日頃から意識するだけでも安全性を高めることにつながります😊

ネットの安全も、お家の安全も、考え方は同じ!

今回の出来事を通して、改めて感じたことがあります。

それは、「安全は、問題が起こる前の備えと、日頃のメンテナンスが大切」ということ。

あとは「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」です。
こんなことも知らないのって思われたくない、なんて言って、よくわからないままほったらかしにしたり、自分の判断で触っていて大きな被害につながらないように気を付けましょう。
※100%の確実性はありませんが、「こんな表示がでたけどどうしたらいい?」とAIに相談するというのもひとつの手段だと思います。
明らかな詐欺メール・詐欺サイトなら見抜いてくれる確率大ですよ👍

インターネットの世界では、プログラムを更新したり、セキュリティ対策をしたり。

お家では、玄関ドアの鍵を点検したり、古くなった窓やドアをメンテナンスしたり。

守るものは違っても、考え方はよく似ていますよね。

当店でも、皆さまに安心してホームページをご覧いただけるよう、管理会社と連携していきたいと思います。

そして、本業である窓や玄関ドアのリフォームでも、皆さまの安心・安全で快適な暮らしをお手伝いしていきます!

神戸市をはじめ、三田市・西宮市・芦屋市・三木市周辺で、窓や玄関ドアのお悩みがございましたら、MADOショップ神戸六甲店へお気軽にご相談くださいね♪