夏のエアコンはつけっぱなしがお得?神戸のマンション14畳で考える冷房と窓の関係
- おざき
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もう8月が終わろうとしていますね・・・
でもまだまだ暑いですね・・・
毎年思うことですが「本当に、冬来るの?」という夏の長さ。
ここで気になるのが、エアコンによる電気代(´;ω;`)ウゥゥ
皆さんは、つけっぱなし派ですか?こまめに消す派ですか?
夏のエアコンはつけっぱなしがお得?電気代の差を比較してみました
「エアコンはこまめに消すより、つけっぱなしのほうが安い」
そんな話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
では、実際にどのくらい違うのでしょう?
今回は、メーカーの実験結果を参考に、神戸市灘区のマンション・14畳程度のお部屋で夏のエアコンを使う場合について考えてみました。
つけっぱなしとこまめなON・OFF、電気代はどのくらい違う?
大人気のエアコンメーカー、ダイキンさんが行った夏の実験では、外気温約36℃、冷房26℃、日中9~18時という条件で、エアコンをつけっぱなしにした場合と、30分程度の外出時にこまめにON・OFFした場合を比較しています。
その結果、平均消費電力量は、つけっぱなしの場合が1時間あたり0.37kWh、こまめにON・OFFした場合が0.40kWhでした。
電気料金を31円/kWhとして計算すると、
つけっぱなしの場合は1時間あたり約11.5円、
こまめにON・OFFした場合は約12.4円となり、
1時間あたり約0.9円の差になります。
つまり、この実験条件では、つけっぱなしのほうが1時間あたり約0.9円電気代が安いという結果でした。
ただし、ここで注意したいのは、「つけっぱなしなら、いつでも電気代が安くなる」というわけではないということです。
外出時間が長くなれば、誰もいない部屋を冷やし続けることになるため、こまめに消すほうが節電になる場合があります。
そのため、猛暑日の30分程度の短時間外出ならつけっぱなし、数時間の外出なら消すというように、外出時間やその日の気温に合わせて使い分けることがポイントなようです。
私は「つけっぱなしの方が圧倒的にお得」な結果になると思っていたので、やや肩透かしを食らった気分です。
猫を二匹飼っているので、出かける時もエアコンをつける部屋を一つ作るようにしているのですが、猫たちも私と同じで、エアコンがすくではないようで、エアコンの聞いていない部屋で寝ていることが多いです。
でも犬を飼っている人は「エアコン消したり、設定温度を上げると抗議される」とよく聞くので、同居している動物たちの意見も取り入れつつ要調整、という感じでしょうか( ´艸`)

30分程度の外出なら、つけっぱなしが有利な場合も
エアコンは、暑くなった部屋を再び冷やすときに大きな電力を使います。
そのため、猛暑日の昼間に、
「ちょっと近所へ買い物」
「30分だけ外出」
という程度なら、エアコンを消して帰宅後に一気に冷やすより、つけっぱなしのほうが消費電力量が少なくなる場合があります。
一方で、数時間の外出になると話は変わります。
誰もいない部屋を何時間も冷やし続けることになるため、長時間の外出ならエアコンを消したほうが節電になるのが一般的です。
つまり、
30分程度の短時間外出 → つけっぱなしを検討
1~2時間以上の長時間外出 → 消す
というのが一つの目安になります。
※実際の結果は外気温、設定温度、エアコンの機種、住宅の断熱性能などによって異なります。
神戸の夏は「窓」から入る熱にも注目
ここからが、MADOショップ神戸六甲店がお伝えしたいポイントです。
エアコンの電気代を抑えるためには、エアコンの使い方だけでなく、「部屋にどれだけ熱が入ってくるか」も重要です。
特に神戸の夏は、日差しの強い南向き・西向きの窓や、大きな掃き出し窓があるお部屋では、窓から室内に熱が入りやすくなります。
せっかくエアコンで部屋を冷やしても、窓から熱が入ってくれば、エアコンはより頑張って運転することになります。
内窓で「冷やした空気を逃がさない」住まいへ
そこでおすすめしたいのが内窓の設置です。
内窓とは、現在ある窓の室内側にもう一つ窓を取り付けるリフォームです。
既存の窓との間に空気層ができることで、窓の断熱性能を高めることができます。
夏の暑さ対策というと、
「エアコンの設定温度をどうするか」
「エアコンをつけっぱなしにするか」
ということばかり考えてしまいますが、
「そもそも窓から入ってくる熱を減らす」
という考え方も大切です。
エアコンで冷やすだけでなく、外からの熱を入りにくくする。
これが、夏を快適に過ごすための窓リフォームのポイントです。
エアコンの電気代が気になる方は、窓もチェック!
今回のポイントをまとめると、
● 猛暑日の30分程度の外出
→ つけっぱなしが有利になる場合があります
● 数時間の外出
→ 消したほうが節電になりやすい
● エアコンをつけても窓際が暑い
→ 窓の断熱性能を見直す
という使い分けがおすすめです。
そして、エアコンの電気代を考えるなら、エアコンだけでなく窓から入ってくる熱にも目を向けてみましょう。
「エアコンをつけても窓際だけ暑い」
「夏の電気代が気になる」
「冬も窓から冷気が入ってくる」
そんなお悩みがありましたら、MADOショップ神戸六甲店へご相談ください。
内窓をはじめ、窓の断熱リフォームについて、住まいの状況に合わせてご提案いたします。
神戸市灘区をはじめ、神戸市・芦屋市・西宮市など阪神エリアの窓リフォームは、MADOショップ神戸六甲店にお任せください。
※電気代は31円/kWhで試算した目安です。実際の電気料金は、エアコンの機種・使用時間・設定温度・外気温・住宅の断熱性能・電力会社の料金プランなどによって異なります。今回の比較値はダイキンの実験結果をもとにしたもので、14畳のマンションでの実測値ではありません。









