兵庫県立明石公園の花手水
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こんにちは、MADOショップ神戸六甲店おざきです🌼
私は23歳から花粉症を患い、おかげで春が苦手な季節になってしまった悲しい人間です。
でも春の花を愛でるのは大好きで、毎年マスクをして県立明石公園にお花見に行きます。
今年は昨日、行ってきました!
満開だったのは1週間前だったからか、昨日はそこまで人手も多くなくて、お昼前に車で行っても駐車場に停められて良かったです★とはいえ、まだまだ桜も綺麗でした🌸
私は昔明石市民だったので、明石公園は実は通学路だったりしてなじみの深い公園なのですが、神戸市の方はあまり行かないかな?
広大な敷地に、桜井外の春の花がたくさん咲いています。
大好きな山吹も咲いていてきれいな黄色に癒されました~


車が通らないし広くて走り回れるし、ボール遊びやバドミントンもできるし、ボートに乗れて、遊具もたくさんあって、喫茶店もあって、ワンちゃんの散歩をされてる方がたくさんいて、可愛いワンちゃんに会いたい放題🐶
何度行っても飽きない公園なので、行ったことない方は是非一度足をお運びください(^^)
・・・花粉症の方は次の日症状が悪化する覚悟だけ決めて行ってくださいね。
(おざきは今日鼻水じゅるじゅるで働いています😭)
ところで、お花見の季節はキレイな桜でもてなしてくれる明石公園ですが、それとは別に楽しみにしているスポットがありまして。
皆さん、「花手水」をご存じでしょうか?
花手水(はなちょうず)とは、もともと神社や寺院の手水舎に水の代わりに色とりどりの花を浮かべて参拝者の心を和ませる演出で、見た目の美しさだけでなく“清め”の意味も持つ日本の文化だとか。
もともと手水は参拝前に手や口を清めるための習慣ですが、花手水は比較的新しい表現で、特に2020年前後の新型コロナウイルス感染症拡大時に、衛生面の配慮から柄杓の使用を控える代替として各地の寺社で広まったそうです。
その後は、季節の花を使った装飾として発展し、現在では地域活性化や観光資源の一つとしても活用されるようになっていて、明石公園にも花手水がきれいなスポットがあるのです!
場所は、公園メインの入り口から歩いて5~10分ほどのところ。
園内の花と緑のまちづくりセンター付近に設置され、季節ごとの花(パンジーやサツキなど)を水面に浮かべた華やかな演出が特徴で、写真映えスポットとしても人気です。
昨日見た花手水をご紹介します⇩

小さな写真ではあまり素敵さが伝わらないかもしれませんが、本物はかわいらしくておしゃれで一見の価値あり👀です👍
地域ボランティアによって手作りされているため、訪れるたびに異なるデザインに出会えるのも魅力のひとつ。
春の桜の季節はもちろん、秋の紅葉の季節にも園内の木々とあわせて楽しめるため、ついでの立ち寄りにもめちゃくちゃおすすめです。
あ!明石公園、秋もドングリ大量で枯葉を踏む音が気持ちよくて超楽しいですよ~😁
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