世界陸上2025、閉幕!
- おざき
- スタッフブログ
昨日、世界陸上2025東京大会が閉幕しましたね!
私はものすごく陸上ファンというわけではないのですが、開催期間中は時間が許す限り、リアルタイムで画面に向かって声援を送って過ごしました📣⚡
世界陸上は2年に1回の開催で、1983年にヘルシンキ大会で始まったそうです。割と最近ですよね・・・😮
最初は4年に1回の開催でしたが1991年東京大会からはオリンピックの合間を埋める形で2年に1回になったそうです。
今回は第20回記念大会だったそうで、約200か国、2200名以上の選手が参加し、49種目が国立競技場を中心に繰り広げられたとのこと。
実は日本での開催は3回目で、1991年、2007年にも開催されていました。
時差を気にしないで応援できるのはありがたいです(^^♪
今大会、日本代表は合計で 銅メダル2個🥉を獲得しました。
-
①勝木隼人選手(男子35km競歩) — 銅メダル
-
②藤井那奈子選手(女子20km競歩) — 銅メダル
また、男子4×100mリレー(小池祐貴・栁田大輝・桐生祥秀・鵜澤飛羽)が決勝進出して6位入賞、男子400mでは中島佑気ジョセフ選手が 日本新記録を樹立し6位入賞 するなど、メダル以外でも大きな成果を残しました!!
また、気になる世界新記録が誕生した競技は
-
①男子400mハードル:カリード・ハドソン(アメリカ)が 46秒01の世界新記録 で優勝
-
②女子やり投げ:マリア・アンドレイチク(ポーランド)が 73m68の世界新記録 を樹立
世界の壁の高さを痛感しつつも、記録ラッシュの熱い大会となりました。
③男子棒高跳び:アルマンド・デュプランティス(スウェーデン)が 6m30 をクリアし、自身の持つ世界記録を更新。彼のしなやかなフォームと助走スピードは、まさに「空を飛ぶ鳥」のようでした。
③のデュプランティス選手の新記録は、私もテレビで見ていました!!
「王子なの?俳優さんなの?」という見目麗しい選手が、ドラマのような展開でまさかの世界新記録をクリアしただけでも鳥肌ものだったのに!!
そのあと、靴を脱いで、客席に上がっていって、これまた「姫なの?女優さんなの?」という見目麗しい婚約者の女性と抱き合ってキスをするシーンを見たときは、本当に映画1本見たくらいの感動をもらいました❤
そのあとサポートしてくれた仲間たちとも熱い抱擁を交わしているディプランティス・・・いろいろ優勝でした🏆✨笑
たとえ世界記録が出ていなくても、
「人間てこんなに早く走れるんだ・・・」
と、ずっと度肝を抜かれっぱなしの世界陸上!
100m走なんて「普通の人の50m走の記録ですやん(;゚Д゚)」と思いますし、ほかにも例えば男子5000m決勝で、最後の1周のラストスパートを走っている先頭の人たちの時速が「28km」を超えていたと記憶しています。
ほんとになにも自慢じゃないけど( *´艸`)
私の50m走の最高記録が高校生の時の7.7秒なのですが、その速さで走り続けても時速23キロくらい。
じゃ、時速28kmの人の50m走の記録は?
6.43秒!?
5000m走って、最後のスパートに6.43秒の速さを出せるって、どういうこと?!
いやー、人類はすごいな!!
日本選手も、伸びしろしかない👍ということで、今後の活躍が本当に楽しみです♡
次は2027年に中国の北京で開催予定です!(8月の予定らしいです😆)
-
今大会からの変更点としては・・・
①一部の種目で「予選ラウンド制」導入を検討(選手数増加への対応)👥 -
②男女平等の種目数が完全に整い、49種目から50種目に拡大する見込み✨
-
③デジタル配信・ファン参加型イベントを強化し、観戦体験の向上を図る📺
ふむふむ。
お隣の国だから、時差もほぼないし、、、2年後にどんな熱い戦いが見られるのか、楽しみですね!








