ドアリモの「唐草装飾」🚪🍃
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こんにちは、MADOショップ神戸六甲店です(^^)/
最近、ドアのリフォーム依頼がどんどん増えている当店ですが、ドアリモのデザインでよく見る「唐草(からくさ)装飾」について「なんであの装飾ついてるん?なんで、唐草なん?」と疑問に思われた方、いらっしゃいませんか?
私は「ドア装飾といえばあれが定番だよなー」くらいで深く考えなかったのですが、根強い人気を誇るデザインなので、ふと気になってちょっと調べてみたので共有させていただきますね☺
★唐草装飾を採光部に付ける理由
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防犯性の向上
ドアの採光ガラスだけだと、外から室内が見えやすくなります。
唐草模様の格子や装飾があることで視線を遮りながらも光を取り入れることができます。
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デザイン性・装飾性
唐草模様は曲線の美しさが特徴で、ドア全体を華やかで上品に見せてくれます。
無機質なガラス面をアクセントとして引き立てる役割もあります。
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補強効果
装飾格子がガラスに組み込まれていることで、割れた際に飛散を抑えたり、侵入を防ぎにくくする効果も期待できます。
★唐草模様がメジャーになった理由
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縁起の良さ
唐草は「つる草が途切れず伸び続ける」ことから、繁栄・長寿・家の安定を象徴する縁起柄として古くから親しまれてきました。玄関(家の顔)にふさわしいと考えられたのです。
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和洋どちらにも合うデザイン
唐草模様は、和風住宅でも洋風住宅でも自然に調和し、時代や建物のスタイルを選ばずに採用できるデザインでした。
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既製品デザインの普及
昭和から平成初期にかけての玄関ドアのカタログで、唐草模様入りの採光ガラスが多くラインナップされました。
その結果、一般家庭に広まり、「玄関ドアといえば唐草」というイメージが定着しました。
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★唐草装飾、たくさんご用意あります!
唐草模様は、単なる装飾ではなく「採光・防犯・デザイン・縁起」を兼ね備えた合理的な選択でした。
だからこそ、時代を超えて多くの玄関ドアに採用され、長くスタンダードとして愛されてきたのです。

防犯にも防災にも役立つ唐草デザインのドア♪
なにより「おしゃれさ」も兼ね備えていますので、ぜひチェックしてみてください😁
”ドアが変わると、家が変わる!”
ご用命はMADOショップ神戸六甲店まで👍









