線状降水帯とは
- おざき
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今朝、神戸市灘区付近は一瞬ザーーーーーーっと降る大雨でした☔
「線状降水帯じゃない?💦」などと家族や職場スタッフと話していたのですが、幸いすぐにやみました。最近ザーッと降ると「線状降水帯・・・?」という単語が頭に浮かぶのですが、具体的に線状降水帯のことを知らないなぁと思いちょっと調べてみました。
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線状降水帯(せんじょうこうすいたい)とは、発達した入道雲(積乱雲)が次々と生まれて列のようにつながり、同じ場所に長い時間とどまり続けることでできる、強い雨の降る帯(雨のかたまり)のことです。
この帯は長さが50~300km、幅が20~50kmほどにもなり、とても大きなものになります。
近年、この線状降水帯によって大雨がたびたび起こり、川の氾濫や土砂災害など、大きな被害が出ています。
そのため、線状降水帯が発生したときには「危険が高まっている」ということを知らせることが大切になっています。
ただし、線状降水帯がどうやって発生するのか、まだ分かっていないことも多く、今も研究が続けられています。
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というわけで、今朝のような短時間でザっと降ってすぐやんだような雨のことは全然線状降水帯とは呼ばないようです(;''∀'')そりゃそうか
でも異常気象が頻発する昨今、線状降水帯にどう対処すればいいのか、気象庁からのニュースはどう発せられているのか、ついでなので調べてみました。
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気象庁では、線状降水帯による大雨のおそれがあるとき、半日ほど前から「注意してください」と呼びかけをしています。
この呼びかけが「当たっていたのか」「役に立ったのか」を確かめるために、次のような方法で評価しています。
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呼びかけの範囲
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評価は府県ごと(府県予報区単位)に行います。
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同じ地域で短時間に複数回「大雨情報」を出した場合も、まとめて評価します。
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大雨と判断する基準
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「線状降水帯の基準」ではなく、「広い範囲でどれくらい雨が降ったか」を重視します。
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特に「3時間で100mm以上の雨が、500平方キロメートル以上の範囲で降ったかどうか」を基準にしています。
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評価の方法(2つの指標)
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適中率:呼びかけをした中で、本当に大雨が起きた割合。
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捕捉率:大雨が起きた中で、事前に呼びかけができていた割合。
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この2つをあわせて見ることで、呼びかけの正確さを判断します。
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なぜ2つの指標が必要なのか
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呼びかけを乱発すれば「捕捉率」は上がりますが「適中率」は下がります。
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逆に、可能性が高いときだけ呼びかければ「適中率」は上がりますが「捕捉率」は下がります。
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どちらか片方だけでは偏った評価になるため、両方を使うことが大切です。
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👉 要するに、
気象庁は「呼びかけが実際に役立ったか」を、当たりやすさ(適中率)と漏れの少なさ(捕捉率)の両方でチェックして、バランスよく評価している、ということです。
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さすが気象庁・・・線状降水帯の予報はちゃんと事前に知らせてくれていたんですね。
しかも当たるかどうかわからないから、苦労されてるんですね・・・
毎日安全に暮らすために、たくさんの人の知恵と技と仕事に支えられているんだなぁと改めて思いました☺
「天気予報、全然当たらへんやん!!」
なんて、いつも文句言っててごめんなさい( ´艸`)
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