広島県で怖い事件が起きましたね👤
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こんにちは、MADOショップ神戸六甲店です。
先日広島県で起こった事件をご存じでしょうか?
住宅街にある一軒家の1階の窓を破って、深夜に強盗が入った事件。
2月19日時点でまだ犯人が捕まったという報道はされていません。
午前3時に家で寝ていて強盗が入って来て襲われたら・・・想像するだけで怖いことです。
【東広島市住宅火災事件】侵入・殺人・放火の疑いで捜査
|窓からの防犯対策を考える
広島県東広島市で発生した住宅火災について、県警は殺人および現住建造物等放火の疑いで捜査本部を設置しました。
■ 事件の概要
・発生日時:2月16日未明(午前3時半頃)
・場所:広島県東広島市の住宅
・被害状況:住宅が火災、敷地内で男性が死亡
司法解剖の結果、遺体の死因は首を刃物で複数回刺されたことによる失血死と判明しました。
亡くなったのは、この住宅に住む40代男性とみられています。
同居していた50代女性は事件直後に近隣住宅へ逃げ込み、病院へ搬送されましたが命に別条はありません。
■ 侵入・放火の可能性
捜査関係者によると、
・室内に揮発性のある油のような液体の痕跡
・1階窓ガラスが割られていた形跡
が確認されています。
女性の証言では、マスク姿の若い男が侵入し、刃物で脅して2階へ上がるよう指示し、その後家に火をつけたと説明しているとのことです。スマートフォンも奪われたとされています。
現場周辺では、複数の住宅のインターホンに血痕がついていたことも確認されており、女性が助けを求めて回ったとみられています。
窓は侵入経路になりやすい
今回の事件では、1階の窓ガラスが割られていました。
戸建て住宅への侵入経路として多いのが「窓」です。特に、
・無施錠の窓
・古い単板ガラス
・シャッターや面格子のない掃き出し窓
はリスクが高くなります。
深夜の短時間で犯行が行われるケースも多く、「うちは大丈夫」と思っていても油断はできません。
MADOショップ神戸六甲店が提案する防犯対策
当店では、神戸市全域および芦屋・西宮・三田・明石などで窓まわりの防犯リフォームを行っています。
① 内窓設置
窓を二重にすることで、
・侵入に時間がかかる
・破壊時に大きな音が出る
・犯行をあきらめさせやすい
といった抑止効果が期待できます。断熱・結露対策と同時に、防犯性も向上します。

② 後付けシャッター
窓の外側を物理的に覆うため、ガラス破り対策として有効です。
夜間の安心感が高まり、台風対策も兼ねることができます。

③ 面格子設置
トイレ・浴室・勝手口などの小窓は狙われやすい場所です。
面格子は比較的低コストで設置でき、侵入抑止効果が高い設備です。
※面格子の一例です

防犯は「何も起きないための備え」
今回のような侵入・放火事件は、決して遠い地域だけの話ではありません。
防犯対策は、被害が起きてからでは遅いものです。
窓まわりの強化は、住まい全体の安心につながります。
ご自宅の窓に不安がある方は、現地調査・無料見積りをご利用ください。
今できる備えを、一緒に考えていきましょう。
シャッターや面格子の工事もできます!
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