2025年のお盆休みが終わりました🙌
- おざき
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お盆休みが終わりましたね。
皆様はどんなお盆休みだったでしょうか?
私は、徳島県で阿波踊りを見てきました👀

初めての阿波踊りでしたが、滞在していた2日間、どこに行っても町中で阿波踊りライブが行われている感じで、本当に楽しかったです❤

阿波踊りは日本を代表する伝統芸能の一つで、徳島県を中心に400年以上続いている踊りなんだとか✨

阿波踊りの歴史
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起源:天正年間(16世紀後半)、徳島城の完成祝いで城下の人々が踊り出したのが始まりと伝えられています。
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特徴:「踊る阿呆に見る阿呆…」の掛け声で知られ、笛や太鼓、三味線、鉦の囃子に合わせて独特のリズムで踊ります。
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広がり:徳島の盆踊りとして根付き、現在は国内外でも開催されるほど人気があります。徳島の人は阿波踊り以外の盆踊りは踊らないらしいです😶
「連」について
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連(れん)とは、踊りのグループ・チームのことです。
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それぞれ衣装・踊り方・掛け声に特色があり、プロ級の「有名連」から地元町内会や学生の「にわか連」までさまざまです。
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阿波踊りの祭りでは、連ごとに列を作って街を練り歩き、観客は連ごとの個性を楽しみます。
さらに、阿波踊りは「男踊り」と「女踊り」に分かれるのが特徴です。
これは踊りの雰囲気やスタイルを大きく変える要素になっています。
男踊り
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姿勢・動き:腰を落としてダイナミックに踊ります。腕や脚を大きく使い、跳ねたりしゃがんだりと力強さが特徴。
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衣装:法被(はっぴ)や浴衣に帯、足袋を履くのが基本。編み笠はかぶらない場合も多い。
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役割:お囃子のリズムに合わせて勇壮さを見せ、踊り全体の勢いをリードします。

女踊り
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姿勢・動き:上体をまっすぐに伸ばし、つま先立ちでしなやかに踊ります。手の動きは優美で、流れるような所作が特徴。
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衣装:浴衣に帯、編み笠(網笠)を斜めにかぶり、足元は下駄。艶やかで統一感のある姿が魅力。
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役割:祭りに華やかさを添え、男踊りとのコントラストで全体を引き立てます。

決まりごと
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原則として 男性は男踊り、女性は女踊り を踊ります。
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ただし現代では自由度が増しており、女性が男踊りに挑戦することも珍しくありません。
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連によっては役割を分けず、個人の希望で踊りを選べるところもあります。
私が見た中で「ダイバーシティ連」というのがありました( ´艸`)いかにも令和な連ですよね。
阿波踊りは8月12日~15日の4日間、毎日昼の部・夜の部と別れて行われ、あちこちで色々な連が演舞を披露してくれます。
私は絶対また見に行きたいと思えるほど好きなお祭りだったので、まだ見られたことのない方には強くお勧めしますが、早めに宿を押さえておかないと満室になってしまうので、ご注意くださいね!
有料演舞場でゆっくり楽しむのもオススメです。
その場合は1部・2部とあって、2部の方が最後のフィナーレの盛り上がりがスゴイらしいので、22時くらいまで元気に起きていられるならぜひそちらのチケットを狙ってみてください👍
阿波踊り通な人には、推しの「連」があって、その連が出るイベントを全て追いかけて観覧するらしいですよ😊
ちなみに、私は阿波踊り以外には、親族訪問とお墓参りという、至極普通のお盆休みを過ごしてきました。
⇩実家近くの公園で手持ち花火をしたりして・・・

しかし、この「至極普通」に過ごせることがいかに有難いことか、年を取るほどに痛感しています😊
戦争のない平和なお盆休みがいつまでも続きますように。
そして戦争中の国々にも一日も早く平和な日常が戻りますように。








